— 事業内容

つくる力と、 進める力を、AIで。

IP・コンテンツ・データを活かした新しい体験づくりから、チームの仕事をよりスムーズで創造的にする業務設計まで。

Hyperbond Studioは、アイデアと現場に寄り添い、AIを実際に使われるソフトウェアと仕組みに変えていきます。

— こんな状況はありませんか

その知識や創造性を、 もっと事業の力に。

企業には、長年育ててきたIP、コンテンツ、ブランド、顧客との関係、現場の知識があります。

一方で、それらを新しい体験や事業に活かしきれなかったり、日々の制作や運用に追われ、企画や改善など、本当に力を注ぐべき仕事に時間を使えていない課題があります。

Hyperbond Studioは、AIを通じて、その可能性を実用的なプロダクトと仕組みに変えます。

  1. IPやコンテンツを、次の企画につなげられない

    蓄積された世界観や制作資産を読み解き、意図に沿って編集。新しい体験・企画として再構成し、IPの新たな可能性を拓きます。

  2. 表現や品質が、担当者によってぶれてしまう

    ブランドらしさを言語化・仕組み化し、担当者やプロンプトによる表現のぶれを抑えます。一貫した品質で、制作を進められる状態をつくります。

  3. 企画・制作・運用の繰り返し作業に追われている

    AIと業務設計で日々の作業を効率化し、チームが創造的な仕事に集中できる時間をつくります。現場がAIに合わせるのではなく、人が使いやすいAIを設計して活用できるようにします。

  4. AIを試したが、現場で使われる形にならない

    現場の業務と利用者の体験から設計し、導入して終わらない、使われ続けるAI活用へつなげます。

  5. 海外との連携で、言語や文化が壁になる

    言語と文化の違いを越えて意図をつなぎ、海外チームや市場との協業を前に進めます。海外・外国語の情報源から得た知見も、事業や制作に活かします。

01

AIプロダクト開発

アイデアを、使われ続けるプロダクトへ。

AIを活用したWebサービス、モバイルアプリ、業務システム、既存プロダクトへのAI機能実装を、構想から開発・改善まで支援します。技術を導入すること自体ではなく、人や顧客が実際に使い続ける体験を設計します。

想定するお客様

AI活用を具体的なプロダクトにしたい事業責任者・プロダクト責任者

主な提供内容
  • Webアプリケーション
  • モバイルアプリ
  • 業務システム
  • 既存プロダクトへのAI機能実装

活用する技術: LLM、会話UI、自動化、データ処理

02

IP・コンテンツ活用

眠っている創造資産を、次の体験へ。

キャラクター、ブランド、世界観、シナリオ、教材、映像、文章、制作知見などを活かし、新しいプロダクト、コンテンツ、顧客体験を設計します。世界観に沿った企画支援、制作ガイドラインの活用、会話・文章・アイデア生成を通じて、創造の可能性を広げます。

想定するお客様

IP・コンテンツ・顧客データ・制作ノウハウをもっと活かしたい企業

支援できること・活用例
  • IPの世界観や設定を踏まえた、新しい企画・クリエイティブ案の提案
  • 同一IPを複数の担当者が扱う際に、表現・トーン・設定のブレを抑える制作支援
  • キャラクター、ブランド、商品に沿った会話・文章・アイデア生成の仕組み
  • 蓄積された資料やデータを、企画・制作・顧客対応で使いやすい知識資産へ変換
  • ファンとの継続的な関係をつくる、インタラクティブなデジタル体験の設計
03

AI業務設計・グローバル連携

人が、本来の仕事に集中できるように。

情報整理、下書き作成、制作支援、社内ナレッジ活用、問い合わせ対応、日英間のコミュニケーションなどを、現場に合う形で設計します。繰り返す仕事を整え、人が判断、企画、関係づくりといった本来価値の高い仕事に集中できる状態をつくります。

想定するお客様

コンテンツ、ゲーム、エンターテインメント、教育、ブランドなどで新しい制作・運用の仕組みをつくりたいチーム

主な提供内容
  • 情報整理・社内ナレッジ活用
  • 下書き作成・制作支援
  • 問い合わせ対応の支援
  • 日英コミュニケーション支援
— 案件の進め方

相談から運用まで、 一貫して伴走します。

目的や状況に合わせて工程を調整し、必要な専門領域をつなぎながら進めます。構想段階からのご相談も歓迎です。

  1. 01

    相談

    現在の課題、実現したいこと、事業上の背景を伺います。

  2. 02

    要件・市場確認

    必要な機能や利用環境、市場・ユーザーの条件を整理します。

  3. 03

    設計・開発/ローカライズ

    方針を共有しながら、設計・実装・検証を段階的に進めます。

  4. 04

    導入後の運用支援

    導入後の状況を確認し、改善や安定運用を継続して支援します。

まずは、課題から 聞かせてください。

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