AIソフトウェア・スタジオ — 東京

人の可能性を、
AIでひらく。

Hyperbond Studioは、AIを活かしたプロダクト開発と業務設計を通じて、人とチームがより良い判断をし、創造的な仕事に集中できる仕組みをつくる、東京発のAIソフトウェア・スタジオです。

AIプロダクト開発IP・コンテンツ活用AI業務設計日英バイリンガル・グローバル開発
こんな状況はありませんか

その知識や創造性を、 もっと事業の力に。

企業には、長年育ててきたIP、コンテンツ、ブランド、顧客との関係、現場の知識があります。

一方で、それらを新しい体験や事業に活かしきれなかったり、日々の制作や運用に追われ、企画や改善など、本当に力を注ぐべき仕事に時間を使えていない課題があります。

Hyperbond Studioは、AIを通じて、その可能性を実用的なプロダクトと仕組みに変えます。

  1. IPやコンテンツを、次の企画につなげられない

    蓄積された世界観や制作資産を読み解き、意図に沿って編集。新しい体験・企画として再構成し、IPの新たな可能性を拓きます。

  2. 表現や品質が、担当者によってぶれてしまう

    ブランドらしさを言語化・仕組み化し、担当者やプロンプトによる表現のぶれを抑えます。一貫した品質で、制作を進められる状態をつくります。

  3. 企画・制作・運用の繰り返し作業に追われている

    AIと業務設計で日々の作業を効率化し、チームが創造的な仕事に集中できる時間をつくります。現場がAIに合わせるのではなく、人が使いやすいAIを設計して活用できるようにします。

  4. AIを試したが、現場で使われる形にならない

    現場の業務と利用者の体験から設計し、導入して終わらない、使われ続けるAI活用へつなげます。

  5. 海外との連携で、言語や文化が壁になる

    言語と文化の違いを越えて意図をつなぎ、海外チームや市場との協業を前に進めます。海外・外国語の情報源から得た知見も、事業や制作に活かします。

事業内容

つくる力と、 進める力を、AIで。

IP・コンテンツ・データを活かした新しい体験づくりから、チームの仕事をよりスムーズで創造的にする業務設計まで。

Hyperbond Studioは、アイデアと現場に寄り添い、AIを実際に使われるソフトウェアと仕組みに変えていきます。

01

AIプロダクト開発

アイデアを、使われ続けるプロダクトへ。

AIを活用したWebサービス、モバイルアプリ、業務システム、既存プロダクトへのAI機能実装を、構想から開発・改善まで支援します。技術を導入すること自体ではなく、人や顧客が実際に使い続ける体験を設計します。

02

IP・コンテンツ活用

眠っている創造資産を、次の体験へ。

キャラクター、ブランド、世界観、シナリオ、教材、映像、文章、制作知見などを活かし、新しいプロダクト、コンテンツ、顧客体験を設計します。世界観に沿った企画支援、制作ガイドラインの活用、会話・文章・アイデア生成を通じて、創造の可能性を広げます。

03

AI業務設計・グローバル連携

人が、本来の仕事に集中できるように。

情報整理、下書き作成、制作支援、社内ナレッジ活用、問い合わせ対応、日英間のコミュニケーションなどを、現場に合う形で設計します。繰り返す仕事を整え、人が判断、企画、関係づくりといった本来価値の高い仕事に集中できる状態をつくります。

アプローチ

AIありきではなく、 事業と現場から考える。

私たちは、技術から始めません。事業と資産を理解し、実際に使われる形を設計し、つくりながら育てていきます。

  1. 01

    理解する

    事業の目的、顧客、現場の課題、IP・コンテンツ・データ・既存の制作フローを理解します。

  2. 02

    設計する

    AIで何ができるかではなく、誰がどの場面で使い、どんな価値が生まれるかから設計します。

  3. 03

    つくり、育てる

    プロトタイプから開発、ローンチ後の改善まで伴走し、使われ続けるプロダクトと仕組みに育てます。

これまでの取り組み

エンターテインメント領域から、 次の体験を。

アプリゲーム開発における業務委託を通じ、ユーザー体験、コンテンツ、プロダクト開発に向き合っています。そこで培う視点を活かし、AI、IP、デジタルコンテンツを掛け合わせた次世代の体験づくりに取り組みます。

守秘義務に配慮し、公開できる範囲で事例を順次ご紹介します。

お問い合わせ

まずは、課題から 聞かせてください。

AIの活用方法がまだ決まっていなくても構いません。IPやコンテンツを活かした新しい体験づくり、業務の仕組み化、AIプロダクトの構想・開発、グローバル連携まで、事業と現場の課題から一緒に考えます。